ブログ説明

ようこそ、はじめまして。
最新記事は、この投稿の下になります。


当ブログは、相互リンク様のみが知っているパスワード入力が必要な
本店ブログの一部を抜粋したダイジェスト版で誰でも見れるようにしています。

以前に悪質なサイトに管理人及び訪問者を誘導しようとするコメントや足跡を
残す輩がおり、迷惑を蒙っておりましたので、パスワード認証制を採りましたが
一般公開もしてほしいという要望も頂き、本店と支店に分けたブログ運営を
しております。 

ということで、
こちらでも同じような事が今後あるかもしれないので、先に言っておきます。

アダルト系、株式・投資・マネー系、アフィリエイト系で明らかに怪しい足跡やコメントを
するのは止めましょう。大変迷惑です。
特に頻繁な、「れ○○○す」、「投資○○○」etc…。あんたらのことだよ?わかってる?
(他にも居るけど、全部書いてたらキリが無いから省略)
あんたらもう二度と訪問しないでね。 もちろんコメントもしないでね、わかった?
管理人も、訪問してくれるその他真っ当な人にも迷惑なだけだから。

管理人として純粋に当ブログを楽しんで訪問してくれている皆様を危険な目に
さらさないように注意して運営していきますが、皆さんもそのような勧誘などに
引っかからないようにご注意くださいませ。

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さらば、 白い悪魔号!(泣)

ども、

模型の方は停滞してます…。
というのも、仕事が忙しかったというのもあるんですが、
ほぼ18年間、お出かけのお供として活躍してくれていた
愛用車、別名「白い悪魔号」をこの度手放す事になりまして…。

経緯を書くと長くなるので、割愛しますが、自分としては乗り潰す
つもりだっただけにまだ全然動く状態で手放す事に対して物凄く
反撥があったのですが、衆寡敵せず…。 無念です。

で、愛着もある白い悪魔号、写真とかでの思い出として残すことは
出来るのですが、何か形として残したいという事で、とりあえずは
手放す前日にエンブレムを引っぺがす事は確定してますが、
もう一つ、何か…という事で、模型作りを趣味にしてんだから、ここは
キットを買って作るべし! となったんですが…。


キットが無い!(爆)



まあ18年前の大衆車のキットなんてそうそうキット化されるもんじゃないだろうし、
もしキット化されたとしてももう絶版物だろうし…。
それでも探してみました、あらゆる手段を使って。 けどやっぱないw
というか、プラモ以外でもいいやとなって探しても、それでも殆ど見つからない!
で、半ば諦めていた時に神降臨!!!

ヤフオクで、販促品で使われていたものらしいチョロQで発見しました。
それも3個で189円という良心的価格で! ええ、すぐに入札しましたよ。
で、無事にその価格で落札しまして、手元に届いたので、普通であれば
これにて終了となるんですが、3個セットの色がグレー、レッド、イエローと
白い悪魔号カラーではないのです。
やはり、ここでも仮にもモデラーとしての血が騒ぎます。
無いなら自分で塗装すればいいやんか! ということで、イエローを使用して
白い悪魔号を製作しました。

ボディがコーティングされていたので、まずはヤスリでコートを剥がし、サフをして
給油口やらのディティをスジボリで追加。 白塗装にして 前面のみですが
プラバンでナンバープレートまで作って最後にトップを吹いて完成。
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因みに画像は完成のちょっと手前の段階です…。


ということで、模型製作が後回しになってました。
今月までなので、この週末は最後に乗り倒してあげようと思います。
手放した後はしばらく、白い悪魔号ロスになって何もやる気が起き無さそう
な予感がしますが、GW明けたら切り替えてREVIVEガンダムをはじめ
ストフリ復活など頑張らねば…。


ということで、皆さん良い週末、GWを。

日帰りで松山Go! 番外編

松山日帰り旅行の記事は昨日で終わりなんですが、
スマホでしか撮ってない画像がいくつかあったので…。


飛行機内にて。
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富士山♪


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近畿地方と淡路島


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そんでもって小豆島


ここまではっきりと見えたのって初めてかも…。



そして、市内にて。
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路面電車(伊予鉄)
自分が高校の頃に通学で使っていた東急線の古い車両を髣髴とさせますw



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郵便ポストもバリエーションに富んでますw
みきゃん柄は、まぁ、予想できるというか、あってもおかしくないのですが、
この松山城の置物?がのっかっているのは、意表を突かれましたwww
というか、良い出来栄えなので、持って帰りたかったw


それと、
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松山のホストクラブではシャンパンタワーならぬ
ミカンジュースタワーをやるそうです。(大嘘)

これ、空港にあったんですが、行きは気が付かず帰りに見つけました。


とまあ、お見せできるのはこれぐらいですかね。
他にも庄屋の表記がこっち(関東)と微妙に違ってたり、みきゃんという
かなりメジャーなゆるキャラが存在するのに、くまモンが幅を利かせてる
雑貨屋があって、ちょっとしたカオスだったり、大街道からほんの少し
ズレた道に模型屋があって覗いたら、12時開店で閉まってたんですが、
商品陳列にかなり店主のダイナミックさを感じさせる置き方で色々と
想像を掻き立てられたり…、いや、ホント楽しかったです。

そして、みかんが推しなだけあってなんとなくオレンジ色がいっぱい
溢れているんですけど、裏道とかはノスタルジックな街並みもあって
古き良き日本だったりして、飽きさせないですね。

ということで、番外編でした。

日帰りで松山Go! その2

今日も松山日帰り旅行の続きです。
今日は松山城!


今日は画像多めです。 覚悟しといてくださいwww

松山城については各自でググるなり、ウィキるなりしてもらえればいいとして…w
とりあえず、リフトを降りると少し歩くと茶屋などがあり、広場になっていて
そっから先は天守への道となります。
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広場までの道のりにて。
この頃はこの後の地獄は予想していませんでした。
完全に浮かれた観光客でした。

それにしても関ケ原後の築城ですが、戦国時代(安土桃山)色が濃く、
天守までの道はうねうねとしていて天守がすぐそこに見えるのに、中々たどり着かないという…。 
疲れるけど、これぞ城! と嬉しくもありますw




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広場到着。
広場からの眺め。
今思えば、コレが天守からの眺めと偽って帰っても良かったと…w




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広場には地元の園児が遠足にきていて和やかでしたw

また広場にはよしあき君の置物がお出迎えしてくれていていますが、
中国人に占拠されていたのですが、ちょっとの隙に。
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で、更に天守に向けずんずんと進んでいきます。
もう、うねうねもなさそうだし、あっという間に着きそうだと、余裕をぶっこいてましたw
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天守内、最上階に向かう途中にて。
観覧車は高島屋の屋上のモノらしいです。
つくづく、この辺の景色で満足しとけばヨカッタ…w

で、ここから最上階に向かう途中に甲冑を装備できる体験があり、
脛当てから順番に取り付けていくという中々本格的なもので重さも
ソコソコあり、結構リアルで面白かったですが、本気で取り組むと
結構時間と体力を奪われますw
甲冑姿で何枚か撮ったんですが、恥ずかしいのでここはスルーw

   

更に進んで…。
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やっと天守最上階からの眺め…疲れた…。
どの城にも言えるんですが、階段幅が狭く急なんですよね。
で、更に松山城は天守最上階に行くまでに途中寄り道があるので、上ったり下りたりと
アップダウンが激しいんですよ。 天守最上階に着く頃には古傷の左ひざが結構シンドイ
状態になってましたよw でも、これぞ城の醍醐味…とは、その時は言えなかった…w
戻れるかどうかの心配の方が大きかったですよw

それと、天守に入る時、ちょうど地元の小学生の社会科見学と当たったんですが、
すれ違うたびに、みんなちゃんと挨拶するんですよねw 東京ではありえない(と思う)。
愛媛の教育は健全です。

で、ちょっと話がズレるんですが、今住んでる地域などの中学校ではチャリ通の時
ヘルメット着用(所謂、メッ中)で、そのヘルメットが、一般的なヘルメットなんですが、
松山市内の中学校全部なのかはわからんですが、ヘルメットがロードサイクル用の
メットなんですよね。 最初見たときは制服にそのメットは違和感が…と思いましたが、
何人も見るうちにカッコいい!と思うようにw でも、なんでロードサイクル用を採用
しているんでしょうかね? その辺、ご存知の方、いらっしゃったら教えてくださいまし。





本題に戻って…
天守最上階から降りて、天守を出てリフトに向かう途中で
ふと、思いつきました。 城模型用の参考画像が欲しい! と。
ということで、適当に欲しい画像をパシャパシャと。
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実際はこの数倍撮ってますw




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で、リフトに乗る前に広場の茶屋でいよかんソフト果肉入りを。
生き返りましたwww



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帰りのリフトにて。
行きとは違って、街並みを見ながら降りていくという違った景色に
心癒されます。



で、リフトを降りて
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大街道方面に向かう道の途中にて。
小腹が空いたので、じゃこ天を。
入った店は、注文してから3分程、オーブンで焼いてくれたアツアツを
提供してくれます。 見た目は何の変哲もない練り物ですが、コレがうまかった!


あ、あとさっき言ってたメッ中の画像がちょうど♪
ボケててわかりにくいですが、じゃこ天の画像に写ってるでしょ?
男子も女子もみんななんですよ。



で、続いては道後温泉に向かいます。
ということで、次回(明日)は道後温泉以降編になります。
またまた画像いっぱいです。

日帰りで松山Go! その1

ども。

ご無沙汰更新になってしまいましたね…。
2月から仕事も本格復帰できて、お陰様で繁盛していて
ほとんど休みなし(半日休みとかはあったけど)状態でした。
クソ忙しいのが嫌で独立したつもりが…。 年々休みづらくなった
ような気が…。 ま、仕事がある事は有難い事なんですけどね。

で、そんな仕事詰めの日々の気分転換に2月28日と3月1日と
連休にして、28日どっか日帰りで旅行、3月1日は休養日と計画を
立てて、旅行は最初は近場関東甲信越圏内で探してたんですが、
意外と値が張るんですよね…。 気分転換なので、自家用車(運転)
してとかは避けたいので、日帰りバスツアーか、電車で行くかが前提
という縛りがそうさせているのはわかってるんですが…。

そんな中、出発1週間前にLCCを使って行けば…という事に考えが至り、
各地から最終候補に残ったのが、福岡、札幌、松山という3都市。
どこも、以前に行ったことがあるところなんですが、その中で、最後に行ってから
の月日が流れているのが松山だったのと、暖かそうという簡単な理由で
松山に決定!  ということで、2月28日松山に日帰りで行ってきました。

飛行機がクソ早いので、当日は朝3時起き…。 空港は成田。
電車は全て始発に乗っていくという初っ端からハードなスケジュールですw
関東圏(都内)に住んでる方なら、成田より羽田の方が空港近いのでは?と
お思いかと思いですが、LCCは成田が多いんですよ…。 でもね、都内だと
羽田の方が近いんですけど、我が家の辺りは実は成田の方が早くつくんですよ。
(と言っても15分位の差ですけど…)

で、とりあえず無事搭乗して、松山空港に9時20分ごろ着陸。
南側窓席だったので、朝日を浴びた富士山や、名古屋・大阪・神戸の街並み、
淡路島・小豆島を眺めつつ行けたのは結構良かったです。
富士山とかの画像、スマホの方に収めてしまっているので、ここでは割愛…。
ツイッターで、当日にあげてますw

んで、リムジンバスに乗って10時ちょい前に市内に到着。
そして、朝っぱらからロクに食事をとってなかったので、朝食兼昼食という事で、
10時開店早々にやっている鍋焼きうどん屋さんに突撃。
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もう一つ「アサヒ」という名店がすぐ近くにあって、市民の方はどっち派?という
論争があるとか無いとか…。 今回、こちらにしたのは前回行ったときにアサヒで食べたからw
論争に加わってみようという事です。

で、食したのがこちら。
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鍋焼きうどん&いなり♪
というか、これしかメニューがありません。
潔くて素敵です。  アルマイト製の鍋も最高です。
もちろん味も文句なし。 アサヒさんが甘いと思うのに対してこちらは甘さはなく、
関西等の西日本的な味わい。

で、論争の結論ですが、どっちも美味しいじゃないか!w というドローな結論に至りましたw
(ちなみに松山市民の方で、どっちが贔屓にしているとか、はたまた違う店を知ってる方
いらっしゃいましたら、是非とも情報を!!!)

因みに10時ちょいすぎに入店したんですが、既に先客が…。
地元の人は開店時間と同時に食べに来る人が多いようで、自分の後にも地元の方らしき方が
何人か来てました。 まあ、こちらのお店は14時閉店若しくは無くなり次第終了なので、
開店と同時になのかもしれないですが…。
お店の人いわく、週末や観光シーズンだと14時前に閉まる事もあるそうです。
幸い平日で観光シーズンでない今に行ってヨカッタw


そして、10時半ごろには店を出て大街道をフラフラ、地産地消のお店とか、朝一マルシェ的な
路地店等であれこれ美味しそうなものとかを物色しつつ買いつつ、松山城に向かいます。


松山城に行くには歩いて坂道を登っていくか、ロープウェイか、リフトになりますが、
坂道を上るのは地元民。 観光客はロープウェイかリフトになりますね。
で、どっちが人気といえばリフトの方が人気です。 特に行った日はポカポカ陽気で
時折日差しが強く暑く感じるぐらいなので、リフトの方が断然いい!
ということで、リフトに乗って天守がある頂上付近まで。
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道中の梅が満開で春がすぐそこだと感じさせてくれますw



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だんだん上っていくとこんな風に街並みがちらちらと。
遠くには水平線が見えてます。




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更に足元に目を向けるとシカが居たりw




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終点近くになると天守がお出迎えしてくれます。
ここまではワクワク感で良かったのですが、この後城内で地獄を
味わう事になるとは思っても無かったです。


と、今回はここまで、次回(明日)は松山城突入編になります。



では。