MG ストフリ FB ノロノロですが…。

ども、今回も予約投稿です。今は7月中旬から下旬にかけてです。

連日クソ暑いですね…。
かと思ったら夕方から急な雷雨だったり、訳わからん…。
まあ、自分が住んでる地域は雷雨も大雨もほとんどなく、
雀の涙程度の雨が降ったりで、局地的豪雨だったり、
そういう類のモノとは無縁のようです。
なんて、油断してるといざって時に大雨で「なんてこったい!」
という事態に陥ったりするので、注意だけは怠らないようにします。

そして、今日は胃がん以外の健診行ってきました(大腸・肺がん検診
と特定健診)。胃がんは先生が辞めちゃって居なくて出来ないという事で
後日、他の病院で受けてきます。
結果は来月以降、今年はどんな結果が待ち受けている事やら…。
また指導を受けるようなことになってなければいいんですが…。


とまあ、そんな感じの日常を送ってます。
で、プラモの方はプレバンからどっさり届いたり、立ち寄ったヨドバシで
週末限定特価で販売されていて思わず手を出してしまったりで、買ってばっか
で、製作がまた滞りがちです。 同じパーツを何個も繰り返しとこの暑さの疲れで
やる気スイッチがOFFになりかかってます…。
今回はそんなやる気スイッチがOFFになりそうな前に行っていた作業の方を…。
今日からバックパックのウィング?類に取り掛かります。

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まず、ゴールドメッキパーツは御覧の通り、綺麗にメッキ剥がしてます。
で、まずは、ウィング先端部分のゴールドパーツ。
そのままではちょっと物足りないという事で、弄っていきます。
まず、ウィングとの接続穴、パーツ上部の真ん中にあるやつ、コレをカットしてみました。
そうすると、このパーツが可動してフルバースト状態が少しゴテゴテした感じになりそう
なのですが、そのままでは接続穴であったり、画像のように黒く塗った部分がどうも
そぐわない…。 という気がするので、その辺を重点的に変えていきます。



DSCN1750.jpg
まず、接続穴に関しては3mmプラ棒を接着して穴をふさぎます。




DSCN1751.jpg
そして、黒く塗った部分を切り取ってしまい、3mmプラ棒の部分の整形をしていきます。
あとは、画像上では上部左側の接続穴。 これを可動面と合わせ目消しの為の後ハメ加工
という点でカットしてしまいます。 画像上では後ハメ後の強度優先でこのぐらいのカットに
なってますが、最終的にはもうちょい切り取ってます。




DSCN1752.jpg
するとまあ、こんな感じなるわけです。
まだ、紹介していない軸(紺色パーツ)パーツが、既にあれこれ弄られてますが、
気にしないで下さいw 後日改めて説明しますんで…(汗)
でこれでフルバースト時にこの金色パーツが展開してより、目立つ感じに…見えないですよね…。

何が原因か? 考えるまでもなく、このパーツのサイズが小さすぎるんですよね。
軸(紺色)パーツとの比率が合ってないんです。
ということで、何とかせねばならんという事でこんな風にやっていく事に。



DSCN1760.jpg
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その前に、まず、丸凹モールドがあったんですけど、凄くユルユルなので、彫り直して見たんですけど、
なんか違う…という事で、貫通させてしまいました。




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で、本題。
最初、可動に合わせてアーム式のモノを作ろうかと考えたんですけど、フルバースト状態を
再現するのが今回の最終目標なので、無理に可動を追求しなくてもいいということで、ボツ。
ココは簡単にプラストライプを使用して新たな骨組みをくみ上げていき、先端部分はICソケットピン。
先端方向がノッペリした平面に見えるのがちと失敗ですが、コレ違う角度から見るとちゃんと
キットの幅・角度に合わせて先端に行くにしたがって細くなるようにしてます。



DSCN1779.jpg
DSCN1780.jpg
で、軸(紺パーツ)に取り付けるとこんな感じ。
オーバーサイズですwww
でもこれ、ドラグーン側をチョロチョロっと弄ると問題ないサイズになるんですよ。
(実証済み)

これで、フルバースト状態にした時にこれらが8つ広がってたら結構なハッタリになりそうです♪


ということで、今日はここまで。
次回はまた一週間後ぐらい(来週中)に更新したいと思います。


では。
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MG ストフリ 順調です。

ども。

今回も予約投稿です。
何気に忙しく、更新する時間が限られてしまっているので、
更新できるときにやってしまおうと…。 でも、限られた時間で
出来るときに…となると、かなり偏った更新頻度になるんで
予約投稿で定期的にしてみました。

前回も書きましたがこれ書いてる時点から、更新されるまでのい間、自分の身に、
皆さんの身に、そして世間一般が何事もなく平和であれば
良いのですが…。 どうなってますかね?

自分の身では、コレが更新される数日前に特定健診とがん検診
を行ってきます。 今年は悪い結果が出ないように願うばかりです…。 
というか、願うよりも実行しなければダメなんですけどね。

昨年末の手術以降から殺人スケジュールの5月までしばらく運動が出来なかったのと
何気に酒席が多く、昨年の検査前に比べたら体重や血圧といった数値ではかなり
減少してますが、手術前のマックス状態に比べると少し体重増加(自分のBMI標準の
体重より2kgほど多いんですよねぇ…)をしてしまっていて…
それでもその数字を何とかキープしています。


さて、今日もストフリです。残りの足製作を今回はお見せします。
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まず、前回説明を忘れてたので…。
太もも外装パーツ、形状を変えてます。前面パーツですが、
前面部分は平滑にしてそこからサイドに流れていく部分が緩やかなエッジ
になっているのですが、平滑面と緩やかなエッジの端の接点部分はキットよりも
少しハッキリさせたエッジを出し、それ以外のエッジ関しては逆に無くして緩やかな
R面にしてみました。
で、前面に合わせて後面も同様にしてみました。




続いて…。
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膝下部分、足パーツ最大の見せ場です♪
キットでは太もも同様の前後合わせ式になっていて、内部フレームは見えない状態です。
ということで、膝下パーツを切り刻んで貼り合わせて画像一番上のように別パーツ化しました。
後、ふくらはぎパーツもキットを流用して形状を変更させ、それを基にレジンで複製しました。

あとは、切った貼ったをしたパーツを整形とフレームを見せるようにそれぞれさらにカットして、
切断面に合わせて他のキットのままの端部分をエッジを作り上げ統一感を出したりして…。
という細かい作業をチマチマやっていきましたよ。 40代半ばのオッサンには細かい作業は
肩や腰にくる!!!





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その結果がこんな感じ。キットのままだとアキレス腱のスラスター?部分とふくらはぎの一部から
ゴールドがチラ見せだったのが、常備モロ出しです♪

あ、あと、太もも同様こちらも関節を万が一稼働させる場合に備えてクリアランス処理してます。


とまあ、こんな感じで足も無事に完了。
残すはバックパックというか、ウィングとドラグーン…。
厄介なパーツを最後に残してしまいました…。
長い戦いになりそうです。


んでは♪

MG ストフリFB 進めてるよ。

ども、

今回も予約投稿です。
この記事を書いている今から更新されるまで
我が身を含め、世間一般、皆さんに何事もなく
平和な日々であればと思ってます。

さて、今回もストフリ。
ここんとこ、週1で更新出来るようになってきたぞ♪
今回と次回で足の改修といっても大改修はしとらんのですが、チマチマと
やった成果をお見せいたします。

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まず膝パーツ。御覧の通りエッジがだるいのと、裏側の接続ピンの跡で
ボコボコの表面…。ということで、エッジ出しを兼ねて整形させたのが下の画像。
といっても画像ではわかりづらいレベルwww 実際に触ると違いがハッキリわかるんですけどねぇ…。
うーん、もどかしい。 けど、肩パーツのようなあそこまでバッキバキのエッジ出しという感じではなく
キットの形を残しつつ出したという感じです。



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ほいでもって、スジボリを入れ、今パーツにはプラストライプでディティ追加。
膝はだいたいこんな感じです。



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つづいて、 太もも。

こっちもまずは、前面パーツにスジボリを入れました。
あと、固定ポーズになりますが、依頼人が動かしたくなった時の為に念のために
関節部と接触する部分を削ってクリアランス処理しておきました。
それ以外では、後部パーツに切り欠きを入れて、膝を可動させていない状態でも
御覧の通りサイドから見た時にフレームが見えるようにしてます。

これで、いいかなと思ったんですが、先日買った精密彫刻刀が使いたくて、
前面部の長方形の凹部分の片方を開孔させて、これまた中のフレームを
チラ見せ出来るようにしてみました。


と、今回はこんな感じです。
次回も足の続きを更新する予定です。

んでは。

MG ストフリFB 頑張ってるよ。

ども、予約投稿です。
たぶん、コレが更新されている最中は天候次第ですが、
山梨方面にドライブしてるか、都内の高い店で美味いもん食ってるか
どっちかを堪能しているはずです。

さて、相変わらず仕事はクソ忙しいですが、それでももう慣れた
レベルの忙しさで、この間までの殺人スケジュールではなくなっているので
心に余裕があります。 他人に優しくできていますwww

で、今日も模型ブログらしく製作中の進捗状況を。
気が付けばストフリも第30回目となりました。
依頼主には申し訳ない限りですが、牛歩で進めてます。

前回、腕等の追加工作とまだ手付かずの足の一部を先行的に載せましたが
今日から足の製作風景を本格的に載せていきます。
今回はスリッパです。


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足首パーツの可動域変更とそれに伴った足首パーツのシリンダーの変更、
更にその変更に合わせてスリッパ形状の一部変更は以前に載せたので、
それ以外ということで、主にスジボリをダラダラと…。
アップにするとかなり杜撰な出来栄えですね…。
お陰でやり直しすることになりましたよ…Orz
あと、かかと部分の丸凹にはMODボールかメタルボール埋め込みでいきます。




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そして、アンクルガード。
これはサイド部分の別パーツ化が気になるので、接着して合わせ目けし。
同時に内側の合わせ目部分が宜しくないので、整形。 ついでにそれ以外の
内側も整形。 で、肉抜き穴が出来る部分があるので、そこはパテで埋めて、
正面にはプラストライプによるディティール追加。

あ、後はサイド部分のダクトをオミットしました。
足本体でゴールドのチラ見せが多いのと、普通に考えて構造上アンクルガードに
ダクトって変じゃね?という疑問にぶち当たりまして…。 で、結論として無くしてしましたw
(決して、塗り分けが面倒だからオミットしたんじゃなんですよ(焦))


と、今回はこれぐらいで。
次回は足本体、主に外装パーツになりますが、そちらの改修について更新しようかと思っています。


んでは。

MG ストフリ FB 追加修正

ども。
毎日微妙な天気ですね。
なのに暑い…。というか、湿気が半端ない…。


さて、今日もMGストフリです。
すでに手を加えた部分で気になりだした部分の追加修正です。

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まず、肩。
形状変更で切った貼ったをやってエッジを変更させたりしたために白パーツと
赤パーツの合わせが悪くなりまして…。 といってもほんのちょっとだけなんですけどね。
多分、自分の部屋に飾る為の作品ならスルーする所ですが、人様にあげるものなので、
妥協せずに行かねば…。 でもなんかいい方法が全然思いつかない…。


と悩んだ挙句が御覧の通り…赤パーツをオミットしちゃうという暴挙に出ましたw
そのかわり無意味にエッジ出しをやっときました。



DSCN1704.jpg
更には腰サイドのパーツ。
レールガン展開状態にすると、このパーツの内側のディティが見えるんですよね…。
そうなるとやはり塗り分けるしかない訳で、塗り分けの利便性と合わせ目が発生する部分の
問題解消ということで、こんな風に合わせ目箇所を変更させてしまいました。
これで、塗り分けも目立つ合わせ目問題も無事に解消です。




DSCN1705.jpg
DSCN1706.jpg
DSCN1707.jpg
後は、足首パーツ、可動域変更であれこれやっていたら前の丸パーツを
削ってしまして…。 なので、切り取って市販パーツに変更させました。



DSCN1708.jpg
それと、これは追加修正ではないのですが、悪戦苦闘中のベース…。
アクションベース1の面を平滑にしている所なんですが、なかなか思うようにいかなくて…。
パテ、瞬着で穴や気泡を埋めて整形させてはサフチェックして、また新たに発見した穴や気泡を
埋めては成形してサフチェックして…をエンドレス。 画像で5回目か6回目の状態です…。


ということで、では。