HGUC REVIVE ガンダム その1

ども、関東は桜も終わり
藤の花が見頃になってきましたね。
今年も亀戸の藤祭り&餃子セットに行かねば!


さて、ストフリをやる気にさせる為のプロジェクト
「REVIVE ガンダム GM化計画(仮)」
スタートしました。

GM化といってもGMに改造するという事ではなく3個同時製作という
意味でのGM化という事になります。

制作の方はほんの一時間しか時間が無かったので、
ほんのちょっとしかやってませんが…。
とりあえず、今日の成果をば。

DSCN1601.jpg
DSCN1605.jpg
アンテナは2種類作りました。
一種類目は上の画像の左側。 右側は加工前です。
アンテナ端の安全用部分を切り飛ばして全体を成形してキトンキトンに
させるというありきたりな、ごく一般的な方法にしました。

で、もう一種類は下の画像の左側。 これまた右は加工前。
安全部分を利用した作りにしてみましたが、これまたキトンキトンに
仕上げてますw これもまあ、そんなにマイナーな方法ではなく
広く知られているのかな? でもまあ、何万というガンプラ制作人口
からすればやってる人は星の数ほどいるんだろうと思います。


そして、顔の合わせ目けしの為の後ハメ方法ですが、
パーツとにらめっこする事10分前後。 頭の中の電球
(LEDではないw)が点灯し、今回はこんな感じで行きました。
DSCN1602.jpg
まず、赤パーツの後ろを画像のような状態します。



DSCN1603.jpg
そして、わかりづらい画像ですが、よーく見てもらえると左側の方が
左右の幅が狭くなっているのが分かるかと思うんですが、どうでしょう?

手を加える前の状態だと赤部分に少し出っ張りがあり、コレがはめ込みの
邪魔になるので、カットしています。



DSCN1604.jpg
更に、頭の前後モナカの前側の裏になりますが、
赤く塗った部分のおでこ辺りの接続ダボと頬部分にある出っ張り、コレをカットしてしまいます。

因みにおでこ辺りのダボは残してさっきのフェイス部分の丸穴の上部を切り取って
はめ込むという方法もアリですが、最終的な出来栄えはどっちでやっても変わりは
殆どなさそうです。

これで、後ハメが出来ますんで、心置きなく前後モナカをむぎゅっとやる事が可能です。
因みに今回の方法でもある程度、キッチリ嵌りますが、完成時は赤パーツの赤丸部分に
接着剤をほんの少し、接着する際にはみ出さないぐらい少しでいいので塗ってはめ込むと
より良い完成品になるかと思います。



で、むぎゅっとやる前に一個だけ頭部形状変更というか、
ディティール追加を。
DSCN1608.jpg
こんな風に切り込みを入れて置き




DSCN1609.jpg
エバーグリーンのプラストライプ、
今回は0.5mm×2.5mmを使用してこんな感じのものを作ります。



DSCN1610.jpg
で、それを切り込みに差し込めば…。
こんな風なディティールの完成です♪



今日の製作はここまで。



後は、3スタイル製作する中のライフルモードのポーズを
改めて考えなおしてみようかと…アレコレやって、途中「面倒だから
素立ちでいいかなぁ…」と思いつつ、最終的にこれにしようかと落ち着きつつ
あります(未だに決まってませんwww)
DSCN1611.jpg
DSCN1613.jpg
DSCN1615.jpg
DSCN1616.jpg
制作依頼じゃないから時間は腐るほどあると思ってじっくり考えますw


次回はちと全然違う話になります。

んでは。
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HGUC REVIVE ガンダム 序章3

ども、ここ最近暖かくなりましたね。
日中は半そでで過ごしても大丈夫なぐらい
暑かったりするし、春もあっという間に過ぎて
夏になるんですかねぇ…。


えー、ちなみにコレ予約投稿ですw
なので、コレが更新されたときに何か起こっているかも
しれないですが、預言者ではないので、ここでは触れられません…。
なので、最初の挨拶もざっくり当たり障りない季節的な所で…。

さて、REVIVEガンダム制作にあたっての気になるポイントですが、
今日は残りの下半身ですね。行っちゃいましょう!



DSCN1592.jpg
腰に関しては1にも2にも各サイドのアーマーの裏側ですね。
これにつきます。 埋めてスジボリとプラストライプ併用で
それっぽく見せたいところですが、センスが無い! でも頑張る!!



DSCN1593.jpg
膝裏部分、 今までのキットだど膝関節の都合やパーツ構成上
この部分が抜けていることが多かったのですが、埋まっているこの
キットは有難い! 優秀!! でも合わせ目が出来てしまいます。
でも恐らく簡単に消せそうなので、処理しましょう。


DSCN1594.jpg
合わせ目はふくらはぎからアキレス腱にかけても発生します。
これも簡単に消せそうなので、問題なし。


DSCN1595.jpg
足で個人的に気になったその1がココ。 アンクルガード。
やはり造形が緩いんですよねぇ…。 合わせ目を目立たせない工夫が
優先されているのは有難い事なのですが、それによって中途半端なディティールが
発生してしまうのは勿体ない。 ここも前腕同様、どっちかの方向性で進めようと
思います。


DSCN1596.jpg
DSCN1597.jpg
足で気になった部分その2
アンクルガードの接続軸部分。
個々のマルイチだけ画像のようになってます。 肘や膝のマルイチは
画像の通りなだけに勿体ない。 かといって軸にもなっている部分なので、
同じ作りにするには強度などの面でも物理的に不可能だからしょうがない。
ここは塗装で対応するしかないですね。 それかいっそのことGFTバージョン
みたいにG3ガンダム(マグネットコーティング)させちゃうのもアリかも。



DSCN1598.jpg
あとは、スリッパ裏。 ま、いつもの事ですよねw
ただ、今回は台座に固定させてしまう事になりそうなので、
スリッパ裏が見える場合だけパテ埋めとかで対応して、固定で
見えなくなる部分は若干見えてしまう部分だけプラバンでふさぐという
簡易方法で対処します。


とまあ、こんなところでしょうか?

武器類は大体がモナカだったりするんで、その辺りを処理することと、
後は全体的な追加ディティ。 これをどうするかですね。

アニメ準拠のシンプルなスジボリ少なめ路線に仕上げるか、ハイディティ
(あくまでも自分の技量でのハイディティです。 すんごい人達から見たら
ノーマルなディティレベルですが…)に仕上げるか等々。

そこらへんはカラーリングとの相談にもなると思うので、カラーを決めて
もう一回決めポーズを再確認してその上で、ある程度の方向性を決めつつ
製作しながら再確認という感じになりそうですね。


ということで、REVIVEガンダム 序章 はここまで。

次はストフリ製作の進捗状況を少しでも更新できればいいなぁ…。


んでは。

HGUC REVIVE ガンダム 序章2

ども。

週末に那須&佐野へドライブしてきて
食い倒れして満足いっぱいなんですが、
往復300kmを超えるドライブが翌日に
響くようになった10ku1です。


さて、今日もREVIVEガンダム改修レシピ。 続きを更新します。


ウデ
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DSCN1589.jpg
まずは、肩部分。 上二枚の画像を見るとこういう形状に
なっていて、これらを合わせると肩としてした二枚のような
状態になります。 普通に立たせて動きのない状態であれば
問題発生!とはならないんですが、動きのあるポーズをさせると
この作りが意外と目につくんですよね…。
肩内部の上部が無いために発生するポリパーツチラ見えと
肩外装内部のスナップフィット部分の目立ち加減…。

合間に作る息抜きキットだと思えば目をつぶってしまうという選択肢も
十分にありなんですが、性格上見逃す事が出来るかどうか…w
いざ、改修となれば少し面倒ではありますが、簡単に出来る作業だけに
悩みどころです。


DSCN1590.jpg
次に前腕部分。
REVIVEがリリースされたときから気になってたんですが、この分割は
何を基準にこうなったんだろうという…。 合わせ目っぽく見せないという
のはわかるんですけど、なんか中途半端というよりも、これに合わせた
しっかりしたディティールが無いとせっかくのアイデアが勿体ないと思うんですよねぇ…。
この、合わせ目の作り自体は新しい試みだと思うので個人的には評価y高いんですが…。
それだけに勿体ない感が強く感じちゃいます。 なので、ディティを強化させて活かすか
すっきりさせてこれも消してしまうか…。 2択になりそうです。


DSCN1591.jpg
あとは、手首部分。
これは今までのキットでもそうですが、可動を活かすとどうしても手首カバーが
みじかくなり、細っちい手首が丸見えという状態になってしまいます。 まあ、コレは
物理的にしょうがない事なんですけどね。
今回は基本的には3体とも決めポーズでの完成を目指しているので、ここは改修して
決めポーズに支障が出ない程度に作り直しをするつもりです。

あ。あと、がぞうないですが、前腕のサイド部分にもシールド用の穴があります。
必要が無い物は埋めてしまう方向で、もしかしたら必要かもしれないものはネオジムで
必要なのはそのままで対応します。



と、今日はここまで。


では。


HGUC REVIVE ガンダム 序章1

ども。

ブロ友の中では最古参のブロ友、k-hirataさんの生活圏内にある
ホームセンターハンズマンの半期に一度の
ガラクタ市が羨ましい10ku1ですw

今日はストフリの合間に作ろうと思ったREVIVEガンダム、
これをじっくりと見て、手を加えるところを大まかにまとめました。

ブログでこうして書くのは初かもしれないですが、いつも製作する前に
メモ用紙にざっくりと改修部分等をメモする習性がありまして…。

ま、それを今回ブログでやってみようかと。
ただ、あくまでも大まかなものであって、実際作業を進めるにあたっては
変更・追加・削除が発生しますが。それはその時次第ということで。


ま、とりあえず、上から順に見ていきましょう。

アタマ
DSCN1579.jpg
まずは、アンテナ。 HGシリーズではおなじみのこの形状。
対象年齢8歳以上である以上、どうしてもできてしまうコレを
無くすか、活かすか、じっくり考えましょう。

そして、前後モナカ割りで発生する合わせ目、これもどうにかして
消す方向を考えなければなりませんね。


DSCN1580.jpg
次に顎。
形状がかなり緩いので、ここはパキッとさせてガンダムっぽく
させてあげないと…。


DSCN1581.jpg
後はバルカンの砲口。穴が浅いので、もうちょい開けてしまいたい。
この砲口に限らず、このキット結構緩い造形が部分があったりするので、
全体的に彫り直しとかが必要かも。 でもそれだけでかなり完成度が変わる
キットだと思います。




ボディ
DSCN1582.jpg
首、細いんですよね…。
そしてポリパーツ…。 とりあえず、薄く削って(粗削り)プラバンを
囲う形で貼っていって少し太くさせようかなと。 画像無いですけど、
裏側抜けてるし、ここはなんかしらやらないとダメぽなんで。


DSCN1583.jpg
肩口の合わせ目。
こうしてみると段落ちになってるっぽいんですが、やはり緩い…。
段落ちをしっかり作るか、いっそのこと消してしまうか…になりそうですね。


DSCN1584.jpg
DSCN1585.jpg
バックパックは今回3体作りますが、恐らく背中のこの穴はどれも使用は
しないかと思いますんで、ふさぐ方向で。 ただ、もしかしたらシールドを
付けた状態を再現できるようにも遊びの幅を持たせようかな?とも考えて
いるので、その場合はネオジムを仕込んでやろうと思ってます。

そして、バーニア。 シンプルすぎるので、なんか手を加えようか考え中です。
ただ、全体のディディをあまり加えない方向性で製作する場合はかえって
このシンプルさが活きるので、その辺は全体のバランスと合わせて臨機応変に。

あと、サーベルは少しディティを追加してカッコよくさせたいかなと。




と、今日はここまで。
次回は続きをどっかで更新します♪


新たなお手付き品

ども。
なんか我が家の地域だけなのか連日強風が半端ないのですが…。
皆さんのところは大丈夫でしょうか?


気がつけばもう4月新学期も始まってたり、来週からという…。
新社会人は入社して最初の1週間をなんとか乗り越って
疲れてるところですかね?


そんなフレッシュなこの時期、もう中古品の自分は特に変化のない日々を…。
でもね、意外とこの変化がないというのがポイントで、小さな幸せだったりするんですよw


と前置きはいいとして、
ストフリ製作を再開しだしたんですけど、どうもまだ乗り切れていないところがありまして…。
それで、最近はめっきりやめていた同時製作でテンション上げてストフリ製作を持って行こう
という事に。 幸い作るキットが無くて困る状状況ではないので(、後ろ逆ですけどねw)。


で、色々と物色してこれにしました。
DSCN1600.jpg
REVIVE ガンダム

ただし、 1個ではないです。 3個同時進行です。
ストフリと合わせてやるのに3個同時はいかなるものか?
という気もするんですが、同じもんを何回にも分けて作るのも
どうかと思うし、実はこのキット3個だけじゃなく、まだあるんですよ…。
なので、とりあえず3個同時でやっていきます。


ということで、では。