さらば、 白い悪魔号!(泣)

ども、

模型の方は停滞してます…。
というのも、仕事が忙しかったというのもあるんですが、
ほぼ18年間、お出かけのお供として活躍してくれていた
愛用車、別名「白い悪魔号」をこの度手放す事になりまして…。

経緯を書くと長くなるので、割愛しますが、自分としては乗り潰す
つもりだっただけにまだ全然動く状態で手放す事に対して物凄く
反撥があったのですが、衆寡敵せず…。 無念です。

で、愛着もある白い悪魔号、写真とかでの思い出として残すことは
出来るのですが、何か形として残したいという事で、とりあえずは
手放す前日にエンブレムを引っぺがす事は確定してますが、
もう一つ、何か…という事で、模型作りを趣味にしてんだから、ここは
キットを買って作るべし! となったんですが…。


キットが無い!(爆)



まあ18年前の大衆車のキットなんてそうそうキット化されるもんじゃないだろうし、
もしキット化されたとしてももう絶版物だろうし…。
それでも探してみました、あらゆる手段を使って。 けどやっぱないw
というか、プラモ以外でもいいやとなって探しても、それでも殆ど見つからない!
で、半ば諦めていた時に神降臨!!!

ヤフオクで、販促品で使われていたものらしいチョロQで発見しました。
それも3個で189円という良心的価格で! ええ、すぐに入札しましたよ。
で、無事にその価格で落札しまして、手元に届いたので、普通であれば
これにて終了となるんですが、3個セットの色がグレー、レッド、イエローと
白い悪魔号カラーではないのです。
やはり、ここでも仮にもモデラーとしての血が騒ぎます。
無いなら自分で塗装すればいいやんか! ということで、イエローを使用して
白い悪魔号を製作しました。

ボディがコーティングされていたので、まずはヤスリでコートを剥がし、サフをして
給油口やらのディティをスジボリで追加。 白塗装にして 前面のみですが
プラバンでナンバープレートまで作って最後にトップを吹いて完成。
DSCN1645.jpg
DSCN1646.jpg
因みに画像は完成のちょっと手前の段階です…。


ということで、模型製作が後回しになってました。
手放した後はしばらく、白い悪魔号ロスになって何もやる気が起き無さそう
な予感がしますが、GW明けたら切り替えてREVIVEガンダムをはじめ
ストフリ復活など頑張らねば…。


ということで、皆さん良い週末、GWを。
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HGUC REVIVE ガンダム その1

ども、関東は桜も終わり
藤の花が見頃になってきましたね。
今年も亀戸の藤祭り&餃子セットに行かねば!


さて、ストフリをやる気にさせる為のプロジェクト
「REVIVE ガンダム GM化計画(仮)」
スタートしました。

GM化といってもGMに改造するという事ではなく3個同時製作という
意味でのGM化という事になります。

制作の方はほんの一時間しか時間が無かったので、
ほんのちょっとしかやってませんが…。
とりあえず、今日の成果をば。

DSCN1601.jpg
DSCN1605.jpg
アンテナは2種類作りました。
一種類目は上の画像の左側。 右側は加工前です。
アンテナ端の安全用部分を切り飛ばして全体を成形してキトンキトンに
させるというありきたりな、ごく一般的な方法にしました。

で、もう一種類は下の画像の左側。 これまた右は加工前。
安全部分を利用した作りにしてみましたが、これまたキトンキトンに
仕上げてますw これもまあ、そんなにマイナーな方法ではなく
広く知られているのかな? でもまあ、何万というガンプラ制作人口
からすればやってる人は星の数ほどいるんだろうと思います。


そして、顔の合わせ目けしの為の後ハメ方法ですが、
パーツとにらめっこする事10分前後。 頭の中の電球
(LEDではないw)が点灯し、今回はこんな感じで行きました。
DSCN1602.jpg
まず、赤パーツの後ろを画像のような状態します。



DSCN1603.jpg
そして、わかりづらい画像ですが、よーく見てもらえると左側の方が
左右の幅が狭くなっているのが分かるかと思うんですが、どうでしょう?

手を加える前の状態だと赤部分に少し出っ張りがあり、コレがはめ込みの
邪魔になるので、カットしています。



DSCN1604.jpg
更に、頭の前後モナカの前側の裏になりますが、
赤く塗った部分のおでこ辺りの接続ダボと頬部分にある出っ張り、コレをカットしてしまいます。

因みにおでこ辺りのダボは残してさっきのフェイス部分の丸穴の上部を切り取って
はめ込むという方法もアリですが、最終的な出来栄えはどっちでやっても変わりは
殆どなさそうです。

これで、後ハメが出来ますんで、心置きなく前後モナカをむぎゅっとやる事が可能です。
因みに今回の方法でもある程度、キッチリ嵌りますが、完成時は赤パーツの赤丸部分に
接着剤をほんの少し、接着する際にはみ出さないぐらい少しでいいので塗ってはめ込むと
より良い完成品になるかと思います。



で、むぎゅっとやる前に一個だけ頭部形状変更というか、
ディティール追加を。
DSCN1608.jpg
こんな風に切り込みを入れて置き




DSCN1609.jpg
エバーグリーンのプラストライプ、
今回は0.5mm×2.5mmを使用してこんな感じのものを作ります。



DSCN1610.jpg
で、それを切り込みに差し込めば…。
こんな風なディティールの完成です♪



今日の製作はここまで。



後は、3スタイル製作する中のライフルモードのポーズを
改めて考えなおしてみようかと…アレコレやって、途中「面倒だから
素立ちでいいかなぁ…」と思いつつ、最終的にこれにしようかと落ち着きつつ
あります(未だに決まってませんwww)
DSCN1611.jpg
DSCN1613.jpg
DSCN1615.jpg
DSCN1616.jpg
制作依頼じゃないから時間は腐るほどあると思ってじっくり考えますw


次回はちと全然違う話になります。

んでは。

HGUC REVIVE ガンダム 序章3

ども、ここ最近暖かくなりましたね。
日中は半そでで過ごしても大丈夫なぐらい
暑かったりするし、春もあっという間に過ぎて
夏になるんですかねぇ…。


えー、ちなみにコレ予約投稿ですw
なので、コレが更新されたときに何か起こっているかも
しれないですが、預言者ではないので、ここでは触れられません…。
なので、最初の挨拶もざっくり当たり障りない季節的な所で…。

さて、REVIVEガンダム制作にあたっての気になるポイントですが、
今日は残りの下半身ですね。行っちゃいましょう!



DSCN1592.jpg
腰に関しては1にも2にも各サイドのアーマーの裏側ですね。
これにつきます。 埋めてスジボリとプラストライプ併用で
それっぽく見せたいところですが、センスが無い! でも頑張る!!



DSCN1593.jpg
膝裏部分、 今までのキットだど膝関節の都合やパーツ構成上
この部分が抜けていることが多かったのですが、埋まっているこの
キットは有難い! 優秀!! でも合わせ目が出来てしまいます。
でも恐らく簡単に消せそうなので、処理しましょう。


DSCN1594.jpg
合わせ目はふくらはぎからアキレス腱にかけても発生します。
これも簡単に消せそうなので、問題なし。


DSCN1595.jpg
足で個人的に気になったその1がココ。 アンクルガード。
やはり造形が緩いんですよねぇ…。 合わせ目を目立たせない工夫が
優先されているのは有難い事なのですが、それによって中途半端なディティールが
発生してしまうのは勿体ない。 ここも前腕同様、どっちかの方向性で進めようと
思います。


DSCN1596.jpg
DSCN1597.jpg
足で気になった部分その2
アンクルガードの接続軸部分。
個々のマルイチだけ画像のようになってます。 肘や膝のマルイチは
画像の通りなだけに勿体ない。 かといって軸にもなっている部分なので、
同じ作りにするには強度などの面でも物理的に不可能だからしょうがない。
ここは塗装で対応するしかないですね。 それかいっそのことGFTバージョン
みたいにG3ガンダム(マグネットコーティング)させちゃうのもアリかも。



DSCN1598.jpg
あとは、スリッパ裏。 ま、いつもの事ですよねw
ただ、今回は台座に固定させてしまう事になりそうなので、
スリッパ裏が見える場合だけパテ埋めとかで対応して、固定で
見えなくなる部分は若干見えてしまう部分だけプラバンでふさぐという
簡易方法で対処します。


とまあ、こんなところでしょうか?

武器類は大体がモナカだったりするんで、その辺りを処理することと、
後は全体的な追加ディティ。 これをどうするかですね。

アニメ準拠のシンプルなスジボリ少なめ路線に仕上げるか、ハイディティ
(あくまでも自分の技量でのハイディティです。 すんごい人達から見たら
ノーマルなディティレベルですが…)に仕上げるか等々。

そこらへんはカラーリングとの相談にもなると思うので、カラーを決めて
もう一回決めポーズを再確認してその上で、ある程度の方向性を決めつつ
製作しながら再確認という感じになりそうですね。


ということで、REVIVEガンダム 序章 はここまで。

次はストフリ製作の進捗状況を少しでも更新できればいいなぁ…。


んでは。