MG ストフリ FB ノロノロですが…。

ども、今回も予約投稿です。今は7月中旬から下旬にかけてです。

連日クソ暑いですね…。
かと思ったら夕方から急な雷雨だったり、訳わからん…。
まあ、自分が住んでる地域は雷雨も大雨もほとんどなく、
雀の涙程度の雨が降ったりで、局地的豪雨だったり、
そういう類のモノとは無縁のようです。
なんて、油断してるといざって時に大雨で「なんてこったい!」
という事態に陥ったりするので、注意だけは怠らないようにします。

そして、今日は胃がん以外の健診行ってきました(大腸・肺がん検診
と特定健診)。胃がんは先生が辞めちゃって居なくて出来ないという事で
後日、他の病院で受けてきます。
結果は来月以降、今年はどんな結果が待ち受けている事やら…。
また指導を受けるようなことになってなければいいんですが…。


とまあ、そんな感じの日常を送ってます。
で、プラモの方はプレバンからどっさり届いたり、立ち寄ったヨドバシで
週末限定特価で販売されていて思わず手を出してしまったりで、買ってばっか
で、製作がまた滞りがちです。 同じパーツを何個も繰り返しとこの暑さの疲れで
やる気スイッチがOFFになりかかってます…。
今回はそんなやる気スイッチがOFFになりそうな前に行っていた作業の方を…。
今日からバックパックのウィング?類に取り掛かります。

DSCN1694.jpg
まず、ゴールドメッキパーツは御覧の通り、綺麗にメッキ剥がしてます。
で、まずは、ウィング先端部分のゴールドパーツ。
そのままではちょっと物足りないという事で、弄っていきます。
まず、ウィングとの接続穴、パーツ上部の真ん中にあるやつ、コレをカットしてみました。
そうすると、このパーツが可動してフルバースト状態が少しゴテゴテした感じになりそう
なのですが、そのままでは接続穴であったり、画像のように黒く塗った部分がどうも
そぐわない…。 という気がするので、その辺を重点的に変えていきます。



DSCN1750.jpg
まず、接続穴に関しては3mmプラ棒を接着して穴をふさぎます。




DSCN1751.jpg
そして、黒く塗った部分を切り取ってしまい、3mmプラ棒の部分の整形をしていきます。
あとは、画像上では上部左側の接続穴。 これを可動面と合わせ目消しの為の後ハメ加工
という点でカットしてしまいます。 画像上では後ハメ後の強度優先でこのぐらいのカットに
なってますが、最終的にはもうちょい切り取ってます。




DSCN1752.jpg
するとまあ、こんな感じなるわけです。
まだ、紹介していない軸(紺色パーツ)パーツが、既にあれこれ弄られてますが、
気にしないで下さいw 後日改めて説明しますんで…(汗)
でこれでフルバースト時にこの金色パーツが展開してより、目立つ感じに…見えないですよね…。

何が原因か? 考えるまでもなく、このパーツのサイズが小さすぎるんですよね。
軸(紺色)パーツとの比率が合ってないんです。
ということで、何とかせねばならんという事でこんな風にやっていく事に。



DSCN1760.jpg
DSCN1761.jpg
その前に、まず、丸凹モールドがあったんですけど、凄くユルユルなので、彫り直して見たんですけど、
なんか違う…という事で、貫通させてしまいました。




DSCN1776.jpg
DSCN1777.jpg
DSCN1778.jpg
で、本題。
最初、可動に合わせてアーム式のモノを作ろうかと考えたんですけど、フルバースト状態を
再現するのが今回の最終目標なので、無理に可動を追求しなくてもいいということで、ボツ。
ココは簡単にプラストライプを使用して新たな骨組みをくみ上げていき、先端部分はICソケットピン。
先端方向がノッペリした平面に見えるのがちと失敗ですが、コレ違う角度から見るとちゃんと
キットの幅・角度に合わせて先端に行くにしたがって細くなるようにしてます。



DSCN1779.jpg
DSCN1780.jpg
で、軸(紺パーツ)に取り付けるとこんな感じ。
オーバーサイズですwww
でもこれ、ドラグーン側をチョロチョロっと弄ると問題ないサイズになるんですよ。
(実証済み)

これで、フルバースト状態にした時にこれらが8つ広がってたら結構なハッタリになりそうです♪


ということで、今日はここまで。
次回はまた一週間後ぐらい(来週中)に更新したいと思います。


では。
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